スポンサードリンク

2008年09月07日

話す仕事は辛いです

歯列矯正を体験した当時、私は営業の仕事をしていました。会社で打ち合わせをしたと、得意先へ行って、担当者と話をしたり、会議に出ることもありました。人と接する機会が多い仕事でした。ここで苦労することになります。矯正器具をつけていると、発音がうまくできません。呂律もうまくまわならいのです。特に矯正装置をつけてから1カ月くらいは慣れないこともあり、うまく話せずに苦労しました。

いつも回っている得意先の人であれば説明すれば済むことですが、はじめて訪れる得意先や新規開拓の際には言いわけもできません。プレゼンする際などにうまく話せないんです。聞き取れないほどではなかったと思いますが、相手の方からすれば聞き取りにくかったと思います。

それでも矯正器具を装着してから数カ月すると徐々に慣れてきます。口の中の違和感はあるのですが、矯正装置があるのが当たり前のような状態になってきます。もちろん以前のような状態のようにいきませんが、それに近い感じで話せるようになりました。やはり、慣れだと思います。
でも輪ゴムだけは外していました。こればっかりは人と接する仕事では目立ちすぎて厳しいと思います。クリニックの先生とも相談したうえで仕事中は、はずすことが多かったです。あまりよいことではないと思いますが。
posted by iken at 03:02| 歯列矯正体験談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする